小学生の頃ゲームウォッチやファミコンが

小学生の頃ゲームウォッチやファミコンが流行っていたが、うちの家では買ってもらえなかった。親がゲームを嫌っていたので一度も買ってもらえなかった。 大学の時はプレイステーション。下宿している友達のところで遊ばせてもらっていた。ずっと買ってもらえなかった反動か、かなりはまってゲームをしていた。よくやったのがテトリス、ぷよぷよ、ダービースタリオン、いただきストリート。友達と集まって夜通しゲームをしていた。

しかし社会人になりそんな時間はなくなった。ゲームをして一体何になるんだろう?時間の無駄なのでは?急に現実的になった。それからゲームはしなくなってしまった。 そして今。うちにはWiiとDSがある。もちろん自分のためではなく子供のものだ。ずっとゲームから遠ざかっていたが、Wiiは衝撃的だった。今までのコントローラーとはまったく別のリモコンで操作するからだ。最初は慣れなくて難しかったが、だんだん上達してきた。数年ゲームから遠ざかっているうちにこんなに画期的なゲームができたなんて!おもしろいので色々ソフトを買って遊んでみた。買った当初は毎日やっていたのだが、それもだんだんやらなくなってしまった。やっぱり時間が惜しいのだ。

DSはただの時間つぶしではなく、勉強できるソフトがたくさんある。大流行した脳トレや常識力など。英語検定やお料理レシピもある。 DSiだと通信もできる。子供は友達と通信してキャラクターを交換して遊んでいる。時代は変わったんだなぁ。